国際ロータリー
第2520地区
(岩手・宮城)
万葉の時代(とき)
東北の政(まつりごと)の中心であったといわれる
「多賀城」
いにしえのおもかげを史跡に残しながら
今も、杜の都仙台とともに
多賀城は伸び行く「みちのく」の拠点です。
Rotary International 2007-08
ロータリーは
分かちあいの心
国際ロータリー会長
ウィルフリッド J. ウィルキンソン
Wilfrid J. Wilkinson
(カナダ、オンタリオ州、トレントン)


第2520地区ガバナー
八 谷  郁 夫
(佐沼RC)
   2007-08年度 第36代会長
    岩 井  寛 二   (いわい かんじ)
  会  社:岩井歯科医院 院長 (歯科医)
         〒985-0863 多賀城市東田中二丁目30-1
              TEL.022-368-5904  FAX.022-368-5943
趣  味:能
入  会:平成8年5月30日
       幹 事
       佐 藤  良 一   (さとう りょういち)
会  社:笠神不動産  代表   (不動産仲介業)
         〒985-0874 多賀城市八幡三丁目4-38
              TEL.022-364-9751  FAX.022-365-4560
趣  味:
入  会:平成8年7月25日

会 長 方 針

   2007-08年度国際ロータリー会長ウィルフレッドJ.ウィルキンス氏は 「ROTARY  SHARES」〜ロータリーは分かちあいの心〜というテーマを提唱されました。
   又、第2520地区ガバナー八谷  郁夫 氏はこれを受けて「やさしさ、思いやり、分かちあい」という言葉を示されました。「分かちあいは思いやりから生まれ、他人をいたわるやさしさから生まれます。ロータリアンとして私達はロータリーの理念を分かちあい、友情を分かちあい、アイデアを分かちあい、知識を分かちあい、技能を分かちあい、そして、情報を分かちあいましょう」と。
  正に私もその通りだと思います。そしてこの「分かちあいの心」の実践訓となるのが「四つのテスト」そのものではないかと思います。

齋藤  啓一 直前会長は「クラブを見つめ直すことが必要」と年度方針で述べられ、奉仕活動の質を変えることなく資金の使途を工夫するということを実践されて来ました。私の年度もそれを継続して行こうと思います。
  ロータリー活動はもっとシンプルであるべきで、「親睦」「奉仕」などクラブの奉仕活動に充実感をもってこそ会員としての存在感を感じ得ると考えます。皆さんとともに「クラブ」を考え、「クラブ」を楽しむ一年にしたいと思います。


<< 重点目標 >>
○ 「クラブ」の充実。楽しい「クラブ」の実現。
○ 楽しい例会を通して出席率の向上を図る。
○ 会員の維持、無理のない増強。
○ ロータリー財団、米山記念奨学会の理解。
○ 姉妹クラブ韓国江陵RC、友好クラブ高岡万葉RCとの交流維持。