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2007-08年度国際ロータリー会長ウィルフレッドJ.ウィルキンス氏は 「ROTARY SHARES」〜ロータリーは分かちあいの心〜というテーマを提唱されました。
又、第2520地区ガバナー八谷
郁夫 氏はこれを受けて「やさしさ、思いやり、分かちあい」という言葉を示されました。「分かちあいは思いやりから生まれ、他人をいたわるやさしさから生まれます。ロータリアンとして私達はロータリーの理念を分かちあい、友情を分かちあい、アイデアを分かちあい、知識を分かちあい、技能を分かちあい、そして、情報を分かちあいましょう」と。
正に私もその通りだと思います。そしてこの「分かちあいの心」の実践訓となるのが「四つのテスト」そのものではないかと思います。
齋藤 啓一 直前会長は「クラブを見つめ直すことが必要」と年度方針で述べられ、奉仕活動の質を変えることなく資金の使途を工夫するということを実践されて来ました。私の年度もそれを継続して行こうと思います。
ロータリー活動はもっとシンプルであるべきで、「親睦」「奉仕」などクラブの奉仕活動に充実感をもってこそ会員としての存在感を感じ得ると考えます。皆さんとともに「クラブ」を考え、「クラブ」を楽しむ一年にしたいと思います。
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